不動産投資のメリットって何?売却益って実際どうなの?~不動産投資においての売却という選択の捉え方~

こんにちはー!cocoa blogへようこそ!

今回は投稿第6弾

不動産投資のメリット

不労所得(年金対策)

・生命保険効果

・売却益

・インフレ対策

のうちの

売却益

について書いていきます!

言うまでもなく売って利益をだすことなので

どういう意味かということに触れつもりはありません。。。

それよりも不動産投資においての売却という選択の捉え方に関して

元業界人としての考え方をお伝えできればと思います!

不動産投資のメリットって何?売却益って実際どうなの?

~不動産投資においての売却という選択の捉え方~

まずイメージ図

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この図では、

イメージしやすいように売却価格は購入時から一定にしてあります

売却益のイメージとして、

購入金額より高い価格で売却することによって利益を取る

とイメージされている方もいますが

実際のところ、1K区分不動産投資においての売却益は

値上がりではなく、図のように維持・下落でもローン残高との差額において利益を取る

という形の方が現実的です

単身者マンションの立地は、デベロッペーによりますが

ほとんどが商業性が高いエリアではなく住宅エリアにあり

また、マンションはオフィスビルなどのテナントではなく住居用です

つまり、日本の不動産マーケットにおいて

そもそも1Kマンションは

物価変動による要因を除いて

値上がりを期待していくものではない

ということです

じゃぁ購入後一方的に値が落ちていくのか?

おいおい価格の変動要因については書いていきますが

そういうわけではありません

何が伝えたいかとういうと、私が考える

ワンルームマンション投資において売却という選択の捉え方

は、

目的ではなく一つの選択肢

だということです

そもそも不労所得(年金対策=インカムゲイン)をゴールに

行う不動産投資において

売却益=キャピタルゲインを目的にすること自体が本来じゃないです。。

もちろんそこを狙いに行く不動産投資もあります

それなりにリスクは高くなりますが、、、

高いからこそ目利きができないとかなり難しいですし

目先の利益だけで飛びついて痛い目にあっている

オーナーさんは何十人も見てきました

だからこそ、売却は目的ではなく選択肢としてとらえておくべきだと思います

実際には売却益押しする営業マンはいっぱいいますが、

まずもってそんな会社、営業マンからは買わないほうがいいです。。

ということで

不動産投資のメリットって何?売却益って実際どうなの?

~不動産投資においての売却という選択の捉え方~

でしたー

ご覧いただきありがとうございました!!

 

 

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